めざすもの|ウィッチフッドの灯

めざすもの

他者との境界を大切にする人のための、静かな”場”と”つながり”をつくる

つくりたい”場”と”つながり”

▽クラウド的であること
 ・物理的な形や定位置をもたないことで、どこからでもアクセスできる。どこへでも行ける。
 ・無理して隣に座る必要はない。つながりそのものが”場”の正体である。
▽低干渉スタイル
 ・密なコミュニケーションを強要されない。ただそこにいるだけでも大丈夫。
 ・お互いの存在を「押し付け合う」のではなく、「静かに感じる」ことで孤独感を軽減できる。
▽媒介としての創作作品
 ・創作すること/創作物を味わうことで、心が満たされる。
 ・作品に目を向ければ、お互いの直接的な視線を逃がすことができる。

対象になりそうな人

▽既存の場やつながりでは心地よさを得られなかった人
 ・密なコミュニケーションが苦手
 ・ひとりの時間を大切にしたい
 ・競ったり争ったりしたくない
▽支援の対象になりにくい人
 ・物理的・精神的にある程度自立している
 ・要救助者としてラベリングされていない
 ・積極的に助けを求める声を上げられない
▽創作活動や作品鑑賞が好きな人(*創作活動をしているかどうかは問いません)
 ・創作活動を通じて想いを表現するのが好き
 ・創作された作品を味わうのが好き

つくる理由

▽積極的なコミュニケーションが苦手な人にも、居場所やつながりが必要だから
 ・居場所づくりやコミュニティ運営では、発言や交流が重視されがち
 ・「いるだけ」でも許される居場所やつながりを実現したい
▽助けを求める声をあげられない人に情報や知識を提供することで、現状を変える可能性がうまれるから
 ・急を要する要救助者ではなくても、支援が必要な人はいる
 ・支援によって今よりも良くなることができるのを知らない人がいる
 ・急性期的な救済ではなく、慢性期的に持続する支援をめざしたい
▽創作のちからを信じているから
 ・創作活動や作品鑑賞によって救われる人を増やしたい
 ・創作に関わる人を支援することで、創作サイクルを回したい

基本的なスタンス

生活に寄り添い続ける、慢性期的な在りかたをすること。
一時的(急性期的)な課題への対処を軸とするものではありません。
「お客さまとホスト」ではなく、各自が独立した、対等な存在です。

宗教団体やスピリチュアル活動ではありません

ウィッチフッドは、宗教やスピリチュアル・自己啓発活動を目的としたものではありません。
「魔女」「ランタン」などの言葉は、あくまで雰囲気や関係性を象徴する比喩として用いています。
また、商品の販売やサービスへの勧誘につながる活動ではありません。